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2009年07月04日

FileMaker Pro で画像を相対パスで扱うための計算式(覚書メモ)

FileMaker Pro 8 で作成した各種情報の他に画像ファイルも扱うデータベース。画像ファイルへ相対パスで処理してみた。


画像ファイルのパスを絶対パスで設定する場合、ユーザー名が入ってしまうので、取得関数で使用する PC ごとのパスを取得する必要がある。

C:/Documents and Settings/[ユーザ名]/デスクトップ/フォルダ名/images/XXXXX.jpg

デスクトップ上での使用だけではなく、ネットワーク上での使用にも対応できるよう、相対パスで画像ファイルを取得するようにしてみる。

画像データの格納場所のルールとして、

  • ・「images」フォルダの直下に画像データを入れる
  • ・「images」フォルダに、画像分類用のフォルダを作成して画像データを入れる

とする。

04_フォルダ構成

通常、画像へのパスはこんな感じになる。

・/Landisk/XXXXX/FM_DB/images/AAAAA.jpg
・/Landisk/YYYYY/FM_DB/images/0907data/BBBBB.jpg
・C:/Documents and Settings/[ユーザ名]/デスクトップ/FM_DB/images/CCCCC.jpg

画像へのパスの計算式。

ファイルパスのフィールド
Right ( パス ; Length ( パス ) - Position ( パス ; "/images" ; 1 ; 1 ) )

画像フィールド
"image:" & ファイルパス

fmp_script_file

これで OK ?

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