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翻訳会社で使うアプリケーションの中で、翻訳支援ツール TRADOS、MS Word、MS Excel が一番頻度が高いと思います。
(弊社の場合は、上記にプラスして、FileMaker Pro です)
お仕事で使うソフトですから仕方のないことですが、「ちょっと高いなぁ〜」というのが本音ではないでしょうか。
特に MS Word は、Macintosh も含めて圧倒的なシェアを確保していると思います。
しかし、思うのです。
PC はどんどん安くなっているのに、ソフトってどうして安くならないんだろう?
MS Word が持っている機能を全て使っていないし、廉価版で十分なんだけどな。
skyliner33 さんの「翻訳IT化」ブログに、「無料の翻訳ツール」という記事があります。さて本題に戻りますが、無料の翻訳ツールは.NETで開発されています。
「Isometry」というソフトなのですが、とても使い勝手がいいです。
元データはテキストファイルしか読み込めません。したがってWordのファイルをデータベース化したい場合はいったんテキストファイルに変換してから読み込みます。しかしフリーで使用できることを考えればそれくらいたいしたことないです。
翻訳者志望の初心者の方!! ぜひ試してみてください。試して損はないですよ。
まだ検証していないのですが、「元データはテキストファイルしか読み込めない」、つまり、「Word を使わなくてもよい」ということになるではありませんか!
MS Word を使わなければいけないときには、オープンソースで開発されている「OpenOffice」があります!
「Isometry」と「OpenOffice」の組み合わせ、面白そうな気がしています。時間を作っていろいろ検証してみたいと考えています。
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