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今年施行された個人情報保護法により、多くの企業が個人情報や機密文書に対して関心が高くなってきたよう動きが多く見られるようになりました。少々過剰すぎるのでは?というケースもたまに見受けますが・・・(苦笑)。
先日お伺いしたお客様で、ちょっと変わった車両を見ることができました。
「出張シュレッダー車」。
今年はシュレッダーがかなり売れたようですが、なるほど、こういうビジネスもあるのですね。
大型のゴミ収集車に巨大シュレッダーが搭載したような感じの車両です。
この車両の周辺には、ダンボール箱が山積みとなって置かれていました。
翻訳会社でも機密文書の処理は例外ではありません。
見積もり段階から機密保持契約を結び、翻訳やDTPのドキュメントに関しては守秘義務があります。
さすがに弊社では「出張シュレッダー車」に依頼はしていませんが、そういった守秘義務文書は少し大きめのシュレッダーで処理をしています。たとえば、1つのプロジェクトが終わると何千枚にも及ぶ校正紙等が残り、シュレッダーにかけると大きめのゴミ袋で5〜6個になる場合もあります。
「さて、このまま収集場所に出していいのかなぁ?」
「コンパクトにならないかな・・・」
で、思いついたのが、布団圧縮袋の原理。
シュレッダーで粉々になったゴミ袋に、掃除機のホースを突っ込み、スイッチオン!
見事なまでにゴミ袋が圧縮され、5〜6個分あったのが2個分になりました!
これ、お手軽でお薦めです!(笑)。
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