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個人的にはあまり有り難くないお話です(
)。
★対象となる環境
・ Windows XP Service Pack 2 (SP2)
・ Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) 以降
★IE7自動更新告知 特集 Web サイト
http://go.microsoft.com/?linkid=8261935
このサイト、Firefox 2.0 で閲覧すると、一部レイアウトが崩れてしまいます。
MS のサイトは、IE で見ないとイケナイのかなぁ(独り言)。
non さんから、Movable Type 4 をサブドメインで使用する設定について、ご質問をいただいたので、少しまとめてみました
(それでも覚え書きレベル
)。
■各種情報(仮称です)
・ドメイン名:http://www.ABC.jp/
・サブドメイン名:subdomain
・MT 4 インストールフォルダ名:mt
・サブドメイン用フォルダ名:sub_domain
■ Movable Type 4 のインストール
ルートの直下に MT 4 インストール用フォルダ「mt」を作成して、そのフォルダにインストールしました。
■ サブドメイン使用のための設定・作業
ルートの直下にサブドメイン用フォルダ「sub_domain」を作成、MT 4 の画面からブログを新規に作成しました。
★MT の公開設定画面の公開パス
・サイトURL:http://subdomain.ABC.jp/
・サイトパス:/home/〜/web/sub_domain
■ mt-config.cgi を修正
・CGIPath http://www.ABC.jp/mt/ ※1
・StaticWebPath http://www.ABC.jp/mt/mt-static/ ※2
※1 mt.cgi がある場所を指定
※2 mt-static フォルダがある場所を指定
■ styles.css の指定(2008/02/14 追記)
絶対パスで指定。
<link rel="stylesheet" href="http://subdomain.ABC.jp/styles.css" type="text/css" />
補足
-----------------------------------------------------------------------
StaticFilePath は、mt-static の場所を mt.cgi のある場所から移動した場合などに指定する為に利用するようです。
mt-static の場所は変更していませんので、指定していません。
ちなみに、指定する場合は、場所の指定は http:// から始まる URL ではなく、/home/foo/bar/mt-static といったパスでの指定のようです。
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サブドメインで設定した MT 4 ですが、まだ本格稼働していないので、各種検証が完全ではありません。もしかしたら上記の設定では不具合が出る可能性があります。
不具合がありましたら、ご一報嬉しいです
。
実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips
Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)
CMSとして使うMovable Typeガイドブック
Movable Type WEBデザインの新しいルール
Adobe Acrobat は、複数を一括で処理できるバッチ処理機能を持っています。
この機能を使うことで、PDF ファイルに対して効率的な処理を行うことが可能となります。
デフォルトで用意されているバッチ処理(バッチシーケンス)があります。
以下、Acrobat の Help より引用。
-------------------------------------------------
★あらかじめ定義されたバッチシーケンス
Embed Page Thumbnails
各ページの内容を縮小した画像を埋め込みます。これらの画像はページパネルに表示されます。
Fast Web View
長い文書をページ単位でダウンロードできるようにします。
Open All
指定されたすべてのファイルを開きます。 このバッチシーケンスは、サポートされているファイルタイプのすべての入力ファイルに対して PDF を作成します。
Print 1st Page of All
バッチシーケンスに含まれている各 PDF の最初のページだけを印刷します。ページは、現在のデフォルトの印刷設定を使用して、デフォルトのプリンタで印刷されます。
Print All
バッチシーケンスに含まれているファイルのすべてのページを印刷します。ファイルは、現在のデフォルトの印刷設定を使用して、デフォルトのプリンタで印刷されます。
Remove File Attachments
バッチシーケンス内の PDF ファイルに添付されているファイルを削除します。
Save All as RTF
ファイルをリッチテキスト形式(RTF)で保存します。
Set Security to No Changes
パスワードを設定し、印刷や編集など個別の機能を使用禁止にして、PDF へのアクセスを制限します。
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同一パスワードでセキュリティ設定された 1060 個の PDF ファイルから、セキュリティを解除する必要があり、Acrobat のバッチ処理を使ってみました。
あらかじめ定義されているバッチシーケンスには、セキュリティ解除がありませんので、新規に作成しました。

OK ボタンを押すと、エラーが出ることなく逐次ファイルが処理されていきました。
が・・・・・・・・・・。
保存された PDF ファイルは、セキュリティ解除されていませんでした
。
OK ボタンを押したとき、「パスワードの入力はいらないのかな」とは思ったのですが・・・・・。
何回か、バッチシーケンスの編集をしたのですが、やはりうまくいきません
。
バッチシーケンスの作成に問題があるのでしょうか
。
ご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授頂けるとありがたいです
。
仕方がないので、Adobe Acrobat のバッチ処理を使用することを諦めて、『瞬簡PDF ZERO』を利用して一括でセキュリティ解除を行いました。
簡単ですが、こちらのブログに記事を書きました。
(無料の PDF ツール『瞬簡PDF ZERO』を使って、PDF のセキュリティ解除を一括で行う)
『瞬簡PDF ZERO』では、とても簡単にセキュリティ解除ができてしまいました
。
う〜ん、バッチシーケンスの作成に費やした時間、なんか悔しいなぁ
。
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タグ:Acrobat バッチ処理 セキュリティ解除 瞬簡PDF