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「見せるだけで売れてしまう事例広告の方法」、読みました!
一読のみならず何度も読み返して、実践していくための本です!
アマゾン(Amazon)にて、2011年2月15日(火) 23:59 まで(つまりは本日まで)、「事例広告の方法」キャンペーン実施中です。
http://www.customerwise.jp/amazon/amazon.html
なんと、「事例広告の方法」を期間中に購入すると、
次の3つの特典 PDF がもらえます!
1.「わかりやすく、失礼がなく、感じがいい文章を書くための超簡単な三つのコツ」
2.「名前の魔術 〜 言葉が市場を作る、名前をつければノーベル賞もとれる」
3.「三人の法則 〜 事例広告は何本作るのがもっとも効果的か。タウンページからの発想」
村中さんのノウハウ満載! ここまでノウハウを公開して良いの?と思いますが、良いのでしょう
。
「事例広告の方法」は、マーケティングの方、営業の方、経営者、ビジネスに携わっている多くの方が、読んで得する内容と思います
。
でも、先入観無しで「事例広告の方法」を読んでいただきたいと思いますので、内容については触れません。
が、下記の目次をご参照いただければ、スゴさを一部垣間見ていただくことができるかもしれません。
目次:http://www.customerwise.jp/shokai/jk-mokuji.pdf
「事例広告の方法」を読み終えての個人的な感想は、「はじめに」が28ページもあり、ちょっとビックリ(苦笑)。
普通は数ページでしょ
完全に第0章です
そして、「おわりに」に書かれていた文章がとても印象的でした。
以下、引用です。
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この本が世に出るまでには、多くの方々の助けが必要でした。関わっていただいた皆様すべてに深く感謝いたします。
そして、何にもまして感謝をしたいのは、この新しいマーケティング手法の価値を認めていただいて、この本を手に取って、最後まで読んでくださったあなたです。
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特典つき「事例広告の方法」キャンペーンは本日(2011年2月15日(火) 23:59)までです。
※ 本の表紙、内容紹介、キャンペーンのお知らせはこちら↓
http://www.customerwise.jp/amazon/amazon.html
特典の3つの PDF も必読ですよ
。
実に4ヵ月半ぶりの更新であります
。
というわけで、第6回JTF翻訳環境研究会 「ウェブを活用した翻訳需要の開拓〜クラウド時代の翻訳ビジネスモデルを語る〜」(2010/10/14)に行ってきました
。
GMO スピード翻訳株式会社様の仕組みって、実は考えたことはあるのですよ、大昔に。
でも、古谷氏の講演をお聴きして、すごい!って思いました。
講演の内容については詳細には語れないので、見出し1レベルのみご紹介です
。
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◎ 世界と日本の翻訳市場における現状について
◎ 人口縮小の国内で勝つためのKSF(キーサクセスファクター)とは?
*ポジショニングマップから自社の優位性を検証する
*GMOスピード翻訳のブルーオーシャン戦略
◎ 新しい需要を開拓するための2つの課題と戦略
*既存マーケットの拡張=機密保持に関する課題
*ウェブを活用した新規需要の開拓
◎ 24時間365日、ノンストップで翻訳を提供するスピード翻訳サービス
◎ GMOスピード翻訳が考える新しい翻訳ビジネスモデルと戦略
◎ 翻訳業界におけるスピード翻訳サービスの役割、ポジション
◎ 世界で起きているクラウドソーシング型翻訳サービスの実例
◎ 他業界に見るクラウドコンピューティングの実例
◎ クラウド時代に必要な翻訳サービスのビジネスモデルとは
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翻訳市場の分析とポジショニングマップ、ブルーオーシャン、戦わずにして勝つのお話は、実に有益な情報でした。
また、クラウドソーシングとクラウドコンピューティングの定義をお聴きすると、改めて間近に迫ってきているなぁと実感しました。
そして、なんといっても懇親会でのディスカッション
飾ることのない本音の世界
いいですねぇ〜
。
というわけで、20周年記念JTF翻訳祭 のご紹介です。
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テーマ:翻訳で切り拓く日本の未来 〜需要開拓と新技術〜
日 時:2010年12月13日(月)10:00〜20:00(開場9:30〜)
場 所:「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
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そういえばまだ参加申し込みをしていなかった・・・
。
でも、大丈夫
。翻訳祭のお申し込みはこちらから できます
。
では、アルカディア号でお会いしましょう
。
5月下旬に届いた1通のメール
。それは日本翻訳連盟からの「JTF 事務局ニュース」でした。
そのメールは「元気の出るIT翻訳 〜負けないIT翻訳者をめざして〜」という講演の案内で、講演者の名前は見覚えがある方
。
講演者の baldhatter 氏(あえてハンドルネームで書かせていただきます)とはブログを通したお付き合いで、ブログの記事はいろいろと翻訳のお仕事の中で参考にさせていただくことが多く、また、プライベート的な記事は同世代と思われる視点もあり実に楽しませていただいておりました。
ブログの交流だけで数年が経過、なかなかお会いできるチャンスがなかったこともあり、速攻で参加申込みを行ったのでした
。
「元気の出るIT翻訳 〜負けないIT翻訳者をめざして〜」の講演は、大変興味深いテーマであり、お話される内容も数値的裏付けを含んだ有意義な内容でした
。
1999年頃からの IT 翻訳業界の背景、翻訳単価の推移、そして、今後の対応・・・。
アジア各国のベンダーとの競合、本社サイドによる日本語化のコントロールなど、実際に直面している課題であり、翻訳会社としてどのように対応して行けばよいか、また、「IT 翻訳の一定部分は最終的に MT(+PE)に移行する」という baldhatter 氏の認識は同感であり、自分自身のなかで再確認いたしました。
また、懇親会では、翻訳者さんや同業他社様とフランクな意見交換が出来て、楽しい会でした
。
baldhatter 氏は、「人」とのつながりが大切、アウトプットがあればインプットも増える、というお考えをまさに実践されていらっしゃるなぁ、と思います。
自分も、「人」とのつながりを大切にして、新しい分野や技術に対して興味を失うことなく、アウトプット/インプットができるように頑張っていこう
まずは、節度あるブログの定期更新だ
。
最後になりましたが、baldhatter さん、講演、お疲れさま&ありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します
。
東大です。
赤門です。
東京大学です。
この日、初めて「赤門」を通りました
。
東京近郊に住んでおりますが、都内の名所(?)にはなかなか訪れる機会はないものです。
初めて東京タワーに登ったのは2年ほど前だし、皇居は未だ訪れたことはありません。
そんなわけで、今回の講演会は「東京大学 情報学環・福武ホール」で催されるということで、行って参りました。
この日、午前中は東京都下の高尾で打合せ、午後は会社で仕事をこなし、夕方、雨
が降るなか、東京大学の赤門をくぐりました。
講演を聴き、そのまま直帰とはならず、会社に戻り終電間際までお仕事。
嗚呼、疲れた・・・。
しかし、この講演会、私の語学力では、無理でした orz
。
案内に「使用言語:英語」と明記してありました
。
使用言語:英語
参加料:無料
講演タイトル:Statistical Machine Translation: Challenges and Opportunities
講演要旨:Machine translation (MT) has made significant progress in recent years. Not only has quality significantly improved but MT systems are now available for a much larger set of languages than a few years ago. Google Translate allows millions of users a day to get access to information in 52 different languages. A major reason for this progress has been a paradigm shift towards empirical/data-driven methods made possible by the availability of large amounts of training data and large computational resources. In this talk I will describe recent trends in the field and present the architecture and philosophy of our approach to MT at Google. In addition, I will discuss major challenges and opportunities that the field is facing.
というわけで、次回参加予定のセミナーは、こちら↓。
第2回JTF翻訳環境研究会のご案内 6/10(木)
「元気の出るIT翻訳 〜負けないIT翻訳者をめざして〜」
いろいろな意味で楽しみでございます。
そうそう、懇親会参加予定ですよ〜。
今年、1月の「謹賀新年のご挨拶」に続く2つ目の記事が、このような記事となってしまいました。
1月以降、とても忙しい日々を過ごしておりましたが、やっと少し落ち着いてきました。
実は、3月半ば、ふとしたきっかけから、会社近くのショットバーで、映画製作会社の監督さんを紹介していただきまして、映画製作会社のスタッフ募集の面接を受けることになりました。
映画が大好きで、映画関係の仕事に就きたい!と、ずっと思っていました。
その監督さん、仕事柄いろいろな方々(○○大臣とか)と交流があるのそうで、いままで経験がある方とか、それなりの年齢の方でないとスタッフとして雇っていなかったのですが、特別に面接していただけたのでした。
周囲の人たちは、「すごいチャンスだよ!」と口を揃えておっしゃっていました。
たしかに「すごいチャンスだ!」と自分も思いました。
面接の日にちのご連絡をいただいたのですが、「場所と時間は当日に連絡します」ということで、この日は一日中ドキドキでした
。
夕方、映画制作会社の事務所で、監督さんとスタッフの方(1名)が面接をして下さいました。
面接では、スタッフの条件や監督さんの映画に対する熱意をお聴きし、自分が映画関係の仕事に就きたいという思いなどを話しましたが、とても緊張
。
面接が終わって「食事に行こう
」ということになり、3人で食事をしながらお酒も少しいただき、久しぶりに映画の話をたくさんしました。
「面接、これで良かったのかな?」と不安もよぎりましたが、食事の時間はとても楽しい時間でした
。
後日、監督さんからメール
をいただきました。
そのメールには、「内定です」の文字が・・・。
「え? ほんと? やった〜
」
ショットバーで紹介してくださった方に御礼を言い、これから「3つのやるべき事がある」という話してくれました。
1つ目は、自分の気持ちを確かめること。
2つ目は、ご家族に理解してもらうこと。
3つ目は、いま勤務している会社を円満退社すること。
その翌日、監督さんにお電話
させていただき、「お世話になります。よろしくお願いします!」と伝え、正式採用が決まりました。
あと1ヵ月。
今の会社の仕事をきっちりとやり遂げ、5月1日から新しい一歩を踏み出します
。
追記。
そうそう、この記事は、4月1日はエイプリルフールだから、という記事ではありません。翻訳会社を退職して、5月1日から翻映画製作会社へ転職することになりました
。
ただ、転職するのは、このブログ主ではなくて、他社(翻訳会社)に勤めている知り合いの二十歳の女の子なんですけどね。
おめでと
。
サイボーグ009の年が終わりました。
新年 明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年後半から BlogPet に占領されつつある当ブログですが、今年こそは
と思っております。
とにかく慌ただしい毎日を過ごしながら、2010年1月4日、今年の最初の作業は弊社 Web サイトの更新でした。
「地味なホームページ」と大好評だったのですが、デザインを一新しました
。
今日の打合せで同席された方から、「御社のホームページは、詳しい翻訳についての情報が公開されていますね。こういう情報を公開することが大切なんですよね」とのご意見をいただき、「なるほどねぇ〜」と思わず感心してしまった次第です
。
きちんとした情報を惜しげもなく公開することの必要性を再認識しました。
自社の Web サイトでも、このブログでも、きちんとした情報を提供できるよう精進したいと思っておりますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。